2016年02月10日

降圧剤と認知症

おはようございます。大阪府池田市【関西カイロプラクティック】のホリスティックセラピストの鹿島 佑介です。

今からの話しは、来院されたお医者さんから実際に聞いた話しです。自身が高血圧なんですが高血圧の薬は飲んでなかったんです。

私「なんで高血圧の薬を飲まないんですか?」

クライアントさん「降圧剤を処方している自分の患者さんが次々に痴呆症になっていくのを見ていると、降圧剤は怖くて飲めない」と、、、

私「それでは患者さんにも処方してないんですか?」

クライアントさん「処方します。本人には同意が得られていても、何か起こった後にご家族の方から「何で処方しなかったんだ?」と言われると大変です。」・・・・

私「なるほど〜、、、、」

すべての人に降圧剤が害になるわけではありません。それに腎臓や副腎の病気により血圧が上がっている場合は降圧剤が必要なケースもあります。血圧が上がらないと末梢まで血液を送れない場合は、下げると血行が悪くなるということです。現実には必要な場合と必要ではない場合の区別が難しいんです。

ポイントは降圧剤を飲んだ後に冷えが起こったり、肩こりなどの痛みやシビレが出てきたりひどくなったり、頭がボーっとしたり、ふらふらフワフワしたり、浮腫みが起こったりした場合は疑ったほうがいいかもしれません。

【降圧剤と認知症の関係についての外部記事】

http://health-to-you.jp/dementia/koatuninticho0123/

http://biz-journal.jp/2015/07/post_10660.html



上部頚椎カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー
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posted by osaru8115 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報