2013年08月28日

鍼灸師さんは大変です

先日、こんな記事がありました。

『施設で暮らす高齢者や、鍼灸(しんきゅう)院に通う患者を医師にまとめて紹介し、見返りに医師から金を受け取る。そんな患者紹介ビジネスが広がっている。』(朝日新聞より引用)

こんな記事を見ると悪いことをしていると思われるかもしれないが、これは保険診療の仕組みが悪いんです。

鍼灸院でも保険が使えるところと使えないところがあるのを知ってますか?その差は何なんでしょう?

実は保険を使うには、お医者様の同意書か診断書が必要なんです。知り合いにお医者様でもいれば保険が使えますが、それ以外は現実的に不可能なんです。

ですから一部の鍼灸師さんだけが保険を使っているという状態なのです。不公平ですよね?

中にはお金をもらって診断書を大量発行しているお医者様がいるというウワサも聞いたことがあります(あくまでウワサです)

こんな状態だからこそこんな患者紹介ビジネスが成り立つんです。いい加減、こんな法律変えてしまったらいいのに・・・・

鍼灸師さんは大変なんです・・・

posted by osaru8115 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報

2013年08月27日

水は重要です。

以前に何回もお話ししていますが、水の摂取は健康にとって重要な要素になります。

水が不足すると

・リンパの流れが悪くなり有害物質や老廃物がたまります。
・腎臓のろ過機能が落ちるため、有害物質や老廃物が排出できなくなります。
・皮膚に水分がなくなります。
・体温調節ができなくなります。
・椎間板に水分がなくなります。
・脳脊髄液が減少し脳の機能が落ちます。

またいくら水を摂っても、体に貯めることができなければどんどん出ていってしまいます。

そこで重要なのが必須脂肪酸とコラーゲン(ゼラチン)です。簡単に言うと油の膜の中でコラーゲンによって水が貯められます。

必須脂肪酸は自然に摂れるものでは、青魚・豆類・ナッツ類です。他にも亜麻仁油、えごま油をサラダなどにかけて食べるのはおすすめです。サプリメントではDHA・EPAやオメガ3という名前で販売しています。

ただしコラーゲンはコラーゲンそのものを口から摂ればいいってものではありません。コラーゲンの材料になるビタミンC、含硫アミノ酸、亜鉛、マグネシウム、マンガン、モリブデン、などの栄養素が重要になるのです。


水は約2リットル摂取する必要があります。もちろんカフェイン飲料は水分には入りません。カフェインという毒物を排出するのに大量の水を使ってしまうからです。



アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックとフィシオエナジェティック検査法

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営業時間 : 9:00〜12:00 14:00〜20:00
定休日  : 水曜・日曜(特定日を除き祝日も営業)
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2013年07月01日

ジャガイモで中毒?

先日、ジャガイモに含まれているソラニンという物質で中毒が起こったというニュースがありました。

実はよくあることなんです。特に青っぽい未成熟のちいさいジャガイモにはソラニンが多く含まれています。熟した大きなジャガイモにも少しは含まれています。

では、みんななぜ中毒にならないかというと肝臓が解毒してくれるからです。肝臓の解毒能力が落ちていると中毒まではいかずとも、さまざまな症状が起こりえます。

こういう植物毒は、ジャガイモだけではなく特にナス科の植物には多く含まれています。ナス、トマト、ピーマン、パプリカ、とうがらし、ジャガイモ、たばこなど。こういう毒は交感神経を刺激するので少量だと元気がでます。ただし量が多すぎたり、肝臓が解毒できないと、頭痛、吐き気、ふらつき、動機、発汗、筋肉の硬直、パニック障害などを引き起こします。
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2013年06月28日

アルミニウムがついに規制か?

じめじめしていやですね。グレープフルーツのアロマオイルは空気中のカビを減らしてくれるのでオススメですよ。

ところで、先日、ニュースで「アルミニウム添加物の使用基準を決めて規制」という報道がありました。

やっとか、という感じですが、とりあえずの第一歩ですね。この報道ではベーキングパウダー(膨張剤)やミョウバン(お漬物、生鮮食品などの色落ちを防ぐ目的)に含まれているとありました。特にホットケーキは大量です。

この報道では触れられていませんが、ベーキングパウダーより大量のアルミニウムが含まれているのは胃薬です。某メーカーの胃薬にはWHOが決めている上限摂取量の数十倍のアルミニウムが含まれています。胃薬以外にも鎮痛剤にも入っています。

アルミニウムの害として多いのは3つ、アセチルコリンという神経伝達物質に影響すること、もうひとつは胃酸を押さえ体液をアルカリ性にしてしまうアルカローシス、胃酸不足によってミネラル・ビタミンB群などの栄養吸収障害です。

アセチルコリンはアルツハイマー病、記憶障害に関わったり、横隔膜を緩めるので食道裂孔ヘルニアになったり、小脳にも影響するのでふらつきが起こったりします。

アルカローシスは筋肉のつり、筋肉痛など筋肉の問題や、繰り返す膀胱炎、結石、動脈硬化などにつながります。

胃酸不足によるビタミンB群、ミネラル吸収不全は精神症状や神経痛などにつながります。

ヨーロッパ(EU)ではとっくに規制されています。EUは世界的にアルミニウムの使用をやめようということで、日本にも働きかけたそうですが、「因果関係は証明されていない」ということで拒否されていたそうです。

今回の記事をインターネットで見てもやはり「因果関係はない」と書いてあります。因果関係は認めないが、周りから言われるので仕方なく規制しようかという感じでしょうか?

もし認めてしまうと訴訟問題にもなりかねないですからね。

後手後手ではありますが、それだけの大きな波がきていると言うことです。やっとです。この規制が薬に当てはめられるのか?は微妙ですが・・・



posted by osaru8115 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報

2013年05月31日

なぜ赤ちゃんは抱っこされて歩くと落ち着くのか?

インターネット情報を見ていると情報がたくさん流れてきます。その中で面白いニュースを見つけました。

マイナビニュースの4月19日の記事です。

『なぜ赤ちゃんは抱っこされて歩くと落ち着くのか? - 理研が機構の一端を解明

理化学研究所(理研)は4月19日、哺乳類の子どもが親に運ばれる際にリラックスする「輸送反応」の仕組みの一端を、ヒトとマウスを用いて科学的に証明したと発表した。

(途中省略)

母親がマウスの仔を運ぶ動作に真似て、離乳前の仔マウスの首の後ろの皮膚をつまみあげると、人間と同様に自発運動や心拍数が低下することが確認された・・・』

なぜこの記事が気になったのかというと、たまたま3月に参加したフィシオエナジェティックの頚椎セミナーの最後にオーストリアのラファエル先生が、是非、すべての患者様にやってみてください、と紹介された方法がこれだったのです!!

患者様が座ってうつ伏せに机に頭を乗せ寝る体勢を作り、2分間程度首の皮膚をつまみ持ち上げるというもの。今のところ患者様につかったことはないのですが、ちゃんと理屈があったことにびっくり!!

しかもそれを治療に使っているラファエル先生にもびっくり!!どこからこんな情報を手に入れているんでしょう!?

とにかくセミナーが楽しく、次から次へと新しいテクニックを研究しているすごい先生です。しかも研究内容は構造的問題だけではなく生体化学の分野、心理的分野、眼に見えないサトルボディ(チャクラ、オーラなど)の分野まで偏見なくいいものを全て取り入れる柔軟性を持っています。

ラファエル先生は年に1回くらいしか来日されませんが、今後もセミナーがあればすべて受けたいと思っています。
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