2014年01月04日

しつこい疲れは副腎疲労が原因かもしれません

本年も宜しくお願いいたします。本年はまず門のご紹介からです。


「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた (祥伝社黄金文庫)
しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた (祥伝社黄金文庫)


著者 : 本間良子
発行所: 祥伝社黄金文庫 
価格 : 590円(税別)


こんな症状はありませんか?

・エネルギーが不足
・ストレスにうまく対応できない
・立ちくらみ
・カフェイン中毒
・集中力の低下
・記憶力低下
・朝起きるのがつらい、昼間眠い
・風邪が治らない
・うつっぽい
・慢性便秘
・冷え性

こんな症状があれば副腎疲労が原因かもしれません。

副腎疲労は英語ではアドレナル・ファティーグといわれアメリカでは数十年前から使われている言葉ですが、日本ではなじみがありません。ですが昨年、日本でも数冊の本が出版されており、今後は皆様知ることになると思われます。

副腎は左右の腎臓の上に乗っている3〜5グラムほどしかない小さな臓器です。副腎はホルモンを生産する内分泌臓器です。

約50種類ものホルモンを生産します。有名なものとしては、副腎皮質で作られる糖質コルチコイド(ステロイド)でその代表としてコルチゾールがあります。コルチゾールはストレスから身を守るホルモンですが、血糖、血圧、免疫機能、脳神経の覚醒、骨の代謝の調整、脂肪代謝、抗炎症作用などをおこなっています。

次に有名なのが、鉱質コルチコイドでアルドステロンでミネラルの調節をしています。結果的に尿量を調節したり、体の水分量、血圧にも関わります。

次にDHEAというホルモンの母とも言われています。男性ホルモンや女性ホルモンの元となるホルモンです。

他にもアドレナリンは有名ですよね。血圧をあげたり、血糖値を上げたりするホルモンです。

他にもノルアドレナリンやドーパミンなどの脳神経伝達物質も副腎で生産されます。ですからうつっぽい症状とも関係するんです。

この本には副腎疲労の回復にできることとして7つのポイントがあげられています。

1、朝コップ1杯の塩水を飲む
2、ビタミンB群を摂る
3、タンパク質と野菜・果物をたくさん取る
4、5分でいいから昼寝をし、夜は極力11時までに寝る。
5、小麦と砂糖、牛乳を減らす
6、毒素を摂らず排出する
7、ストレスをコントロールする

そのほかにも栄養学的なことがコンパクトにまとめられているので、おすすめです。



アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー

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posted by osaru8115 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ本
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