2013年02月21日

腸は免疫の60%を担っています。

こんにちは!関西カイロプラクティック院長の鹿島です。

先日、東京にフィシオエナジェティック検査法の生体化学セミナーの再受講に言ってきました。

内容は、腸内細菌の問題、リーキーガット症候群(漏出性消化管症候群)、腸管免疫、重金属の解毒、カンジダ感染などです。

今日はその中で腸内細菌の話しをします。

腸内には善玉菌とよばれる細菌、悪玉菌と呼ばれる細菌・酵母菌・カビなどが共存しています。なんと腸内細菌だけで約1.5Kg、種類は約400種類いるそうです。すごいですね。

善玉菌と悪玉菌に分かれていますが、悪玉菌にも役割があるので完全に排除はしません。バランスが重要ということですね。

善玉菌代表の細菌は乳酸菌です。乳酸菌は乳酸を出して腸の環境を弱酸性に保つ菌群のことです。嫌気性乳酸菌と好気性乳酸菌がいます。

嫌気性乳酸菌の代表がビフィズス菌です。好気性乳酸菌の代表がアシドフィルス菌です。好気性乳酸菌は酸素を消費し好気性の悪玉菌の増殖を抑え嫌気性乳酸菌を増やしてくれます。

腸内細菌の役割としては

・腸を適度な酸性に保つ
・ビタミンの合成
・腸粘膜の栄養を作る
・毒性のあるバクテリアを殺菌
・適度なガスをつくり腸の蠕動運動を刺激
・解毒
・免疫力アップ(腸は免疫の60%を担っています。)
・ピロリ菌の駆除
・コレステロールを減らす

などです。すごいですね。

腸内細菌はこんなことで死んでしまいます。
・抗生物質
・重金属
・キシリトール
・防腐剤など

増やすにはフラクトオリゴ糖(にんにく、玉ねぎ、ごぼうなど)などの乳酸菌のエサを取り入れたり、お漬物などから乳酸菌を取り入れるのがおすすめです。今はやりのプロバイオティクスとは善玉乳酸菌とその分泌物に乳酸菌のエサを混ぜたものです。

乳製品は乳糖やカゼインなどの消化酵素を持っていない方が多いので、ヨーグルトはおすすめできません。
ビオフェルミ○は乳製品ですし胃酸を中和する薬剤が入っているので注意が必要です。




アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックとフィシオエナジェティック検査法

大阪府池田市の整体院【関西カイロプラクティック】
大阪市・豊中市・箕面市・伊丹市・川西市・宝塚市からもどうぞ!

阪急宝塚線 池田駅から南へ徒歩3分

電話番号 : 072−752−3702
営業時間 : 9:00〜13:00 14:00〜21:00
定休日  : 水曜・日曜(特定日を除き祝日も営業)
ホームページ :大阪府池田市の整体院【関西カイロプラクティック】
ブログ  :治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/62747275
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック