2012年06月18日

遅延型アレルギーについて

アトピー性皮膚炎と診断されているのに、アレルギー検査すらしていない患者様がたくさんおられます。

なぜでしょう?

それはアレルギーには2つのタイプがあり、現在日本で行われている血液検査ではそのひとつしか分からないからです。

アレルギーには瞬時にでるアレルギーと数時間から数日後にでるアレルギーがあり、現在の検査では瞬時に出るアレルギーしかわかりません。瞬時に出るアレルギーは自覚があるので調べる必要性がほとんどないのです。

■瞬時に出るアレルギー(通常の血液検査(IgE検査)ででるもの)

・ほとんどが子供に起こる、まれに大人になってからも起こる
・まれにしか食べないものがアレルゲンになる。
・アレルゲンに自覚がある
・皮膚や粘膜に症状が出やすい

■数時間から数日後に出るアレルギー(通常の血液検査(IgE検査)ででないもの)

・大人になってから起こる(大人になってからは皮膚や呼吸器にはでにくい)
・全身に症状が起こる。(頭痛・めまい・耳鳴り・関節痛・肩こり・腰痛・倦怠感・食後の倦怠感・眠気などの症状がでやすい。皮膚、呼吸器系には出にくい)
・本人はアレルギーに対する自覚がない
・アレルゲンは大好物なものが多い
・夜か早朝に強い反応がでやすい(朝起きた時の痛み・倦怠感、何回も目が覚める、朝起きれない)
・通常のアレルギー検査では反応がでない(IgG・IgA検査などの検査法があります)

遅延型アレルギーについてこんな映像をみつけました。





調べてみる価値はあるかもしれません。



アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックとフィシオエナジェティック検査法

大阪府池田市の整体院【関西カイロプラクティック】
大阪市・豊中市・箕面市・伊丹市・川西市・宝塚市からもどうぞ!

阪急宝塚線 池田駅から南へ徒歩3分

電話番号 : 072−752−3702
営業時間 : 9:00〜12:00 14:00〜20:00
定休日  : 水曜・日曜(特定日を除き祝日も営業)

posted by osaru8115 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56556753
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック