2012年05月08日

側湾症(側わん症)は整体で治る?A

前回、側湾症が治るのかについて『自然療法による脊柱側湾症 予防と治療法』という本の内容で説明しました。

http://kansai-chiro.sblo.jp/article/55596420.html?1336482673

今日は当院でフィシオエナジェティック検査法を使って調べた側湾症の原因をまとめてみます。

側湾症のパターンを二つに分けることができます。

@重心線のずれていないパターン

sokuwan1.gif

この場合は骨の病気(骨の変形)と歪みの問題が関わっています。

A重心線のずれているパターン

sokuwan2.gif

この場合は脳・神経(眼の神経や耳の神経)の問題と骨の変形と歪みの問題が関わっています。

では@の骨の病気(変形)の原因はさまざまです。

・マグネシウム不足
・骨髄の感染症(ヘルペスウイルス、カンジダ菌など)
・有害な重金属(水銀など)
・ホルモンバランスの崩れ
・自己免疫疾患

Aの脳・神経の問題の原因としてはこんな問題があります。

・有害な重金属
・ヘルペスウイルス感染

これらの問題に歪みの問題が重なって側湾症になります。ただし上記の問題の原因も根本的には歪みと関わっているケースがほとんどです。

前回も説明しましたが、骨の病気か神経の病気ですので、体操をしたり、押したりしても良くなる事はありません。ただし、体操などは症状の緩和に役立つケースもあります。(症状をひどくする原因にもなります。)





アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックとフィシオエナジェティック検査法

大阪府池田市の整体院【関西カイロプラクティック】
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