2019年08月30日

石川遼君、復活の2連勝おめでとう!!

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

石川遼君、復活の2連勝おめでとうございます!!

1勝目の時にこんな記事を書きました。

⇒  http://kansai-chiro.sblo.jp/article/186315577.html


今回、少しマシになっていましたが、それはイップスが少し改善しただけで、まだまだです。

まだまだ世界レベルのショートアイアンとショートゲームがあっても世界レベルに戦えないと思います。

妄想です。偉そうなこと言ってすいません。



ましになったポイントは、アドレスの時に、ボールとヘッドを離して構えるようになったということです。

これはイップスを経験した人が解決法に選ぶことが多いですね。

これによって、

■インパクトの完璧さよりゾーンのイメージがしやすくなる(少しいい加減なイメージになるために気が楽)

■バックスイングの始動がシンプルになりやすい

■ボールとヘッドの距離はドライバーでは離れますが、ショートアイアンの時にボールの位置が右にずれてきますのでだんだん引っ付いてきます。つまり同じ感覚でドライバーからショートアイアンまで構えることができる

■バックスイングでの2段モーション(右手で振り上げすぎてしまう)が減りやすい(実際には石川遼君はまだまだです。)

などの効果があります。

あくまで対症療法ですが、それで少し気が楽になれば価値があります。


ボールとヘッドを前後に変える(極端にヒール側に置いたり先に置いたりする)のはあまりおすすめできません。

ちなみに私は先に置くことにより、インパクトの完璧さを求めてしまう感覚を緩めていたんですが、これをしてしまうとアプローチとパターの時に困ります。



石川遼君には世界で5本の指に入るショートアイアンとショートゲームがあります。

スイング的にもショートアイアンでカットに入ってしまうのをほとんど見たことがありません。

だからこそ皆がドライバーが…っていうんですね。

今回もドライバーが飛んでいると解説者は言ってましたが、ドライバーの飛距離はそんなにいりません。あのショートアイアイのスイングの感じでドライバーを打つためには飛距離を落とさないといけません。


最後に

ワンオンがチャレンジできるホールで、ショーアイアンでティーショットできるようになったのはメンタル的にましになったのかなと思います。

セガサミーカップでは、フェアウェイキープ率57.14%(45位)ながら、パーオン率は81.94%で1位タイだそうです。

そもそもドライバー無しでも優勝できる実力がありますからね。でもドライバーのこだわりが完全に抜けるまではもう少しですね。





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