2014年11月28日

思えば招く

こんにちは。大阪府池田市の整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。



植松電機というわずか名の会社社長、植松 努さんの話しです。

タイトルの「思えば招く」は思ったらそうなるよ、という意味だそうです。

小さいころ、戦争で働いて貯めたお金が紙くずになった経験を持つ祖母からこう言われたそうです。

「お金は値打ちが変わってしまうものだよ。だからくだらないお金があったら貯金なんかしないで本を買いなさい。頭に入れなさい。そうすれば誰にも取られないし、新しいことを生み出すんだよ。」
アポロの月面着陸を祖父と見ながら「お前も月に行けるぞ!!」と喜んでる姿を見て、ロケットに関する本をたくさん読んだそうです。ロケットの仕事を夢見る少年は中学校に上がり先生にこう言われたそうです。

「夢みたいなことを言ってないでテスト勉強しなさい!」と

「そもそも宇宙なんちゅうものはよほど頭が良くないと無理だ。凄くお金もかかるだぞ! だから、それは別世界の話だ。お前なんかが出来るわけ無い。」と

少年は、やってみなきゃわかんないはずなのに、やったこともない人が決めるのは変じゃないかと思ったそうです。

「ちゃんと勉強しなければいい学校に入れなくて、いい会社に入れなくて大変だよ」と

「安定していて、楽してお金がもらえるのがいい会社だ」と

ところがせっかく身に付けた能力をなるべく使わないで楽をするために勉強するんだったら勉強しなくていいんじゃないの、と思ってしまったそうです。私と一緒でひねくれ者(笑)

大人になってからこう思ったそうです。『お金があることがいいことなんだろうか?物をお金で買うことが出来るのは、どっかで誰かが頑張って作っているからなんです。もっと良いものを作ろうと、一生懸命研究して努力している人たちがいるから売ってもらえている。だから買うことができているだけの話なんだって。実は、お金って大したことないんです。だって、お金が必要な夢とか、お金がないと無理な夢は実は誰かがしてくれるサービスに過ぎないんだと。』

少年は夢を追い続けました。誰も味方がおらず、本の中の人物に助けられたそうです。

会社を作り最初は順調すぎるくらい順調だったのが、急にいまくいかなくなりお金や借金に振り回せれることになっていったそうです。

何のためにお金を稼いでるんだろうと考えていた時に祖母や中学の先生を思い出したそうです。

『僕は小学校に上がってすぐに担任の先生にものすごく嫌われたんです。僕が信じていたことやばあちゃんが教えてくれた事は全部否定されました。僕の夢は、お前なんかができるわけがないとさんざん言われました。じいちゃんが撫でてくれた頭を先生に散々殴られました。とっても辛かったです。

でも、それを助けてくれる大人はいなかったです。僕はその先生が言った言葉を忘れていませんでした。その先生は「どうせ無理」という言葉をよく使っていたんです。このどうせ無理という言葉が恐ろしい言葉なんだなと思いました。

これは人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です。でも、とっても簡単な言葉なんです。これを唱えるだけで何もせずに済んでしまうから、とってもらくちんになれる恐ろしい言葉でもあるんです。こんな言葉で未来を諦めさせられてしまった人たちは自信を失ってしまうんです。でも人間は生きていくためにはどうしても自信が必要なんです。

だから自信をなくしてしまった人たちの中には、お金で自信を買うようになって、身を飾るようになったり、また、それを自慢しなくてはいけなくなったり、そのために人を見下すことをしてしまったり、他の人が頑張ったら困るから努力を邪魔するようになってしまうと思うんです。こういう人が皆さんの身の回りにも、もしかしたらいるかもしれません

今、アフリカでは自分なんて勉強したって無駄だ、努力したって無駄だって、自分の未来や可能性を諦めてしまった人たちが最後には人を殺して奪うようになるんだそうです。なぜならば、頑張れないから生み出せないから奪うしかないんです。

暴力で奪うこともできます。でも、他にも嘘をついたり、弱いフリをしたり、騙したりして、奪うことをもできるんです。皆が奪ってしまったら社会なんか成立しないんです。僕はこの「どうせ無理」という言葉の恐ろしさを知ることができました。

こんなこと教えてくれるのは、やったことがない人なんです。やったことがない人が適当なやらない言い訳を教えてくれるんです。

そのせいで僕たちは何をしていいのかわからなくなるのです。何が出来るかもわからなくなってしまうです。

だからこそ僕は、「どうせ無理」という言葉を無くそうと思いました。これが無くなったらいじめや暴力や戦争がなくなるかもしれない。児童虐待もなくなるかもしれないと思いました。だから、僕は誰もがどうせ無理だと思っている宇宙開発をしてみようと思ったんです。』

『学問というものがあります。僕らは学問を学んできました。では、学問というのは誰かに評価されるためのものだったんでしょうか? とんでもない間違いですね。学問っちゅうのは、社会の問題を解決するために人類が生み出したもんなんです。』

『実は、生まれた時から諦め方を知ってる人間なんてこの世に1人もいないんです。皆さんは全員諦め方を知らないで輝いて生まれてきたんです。』

『ぶっつけ本番だから失敗して当たり前です。失敗はよりよくするためのデータだと思って乗り越えて欲しいです。』

『世界を救うのは簡単です。世界を構成する全ての人間が、自分なんてと思わないだけで世界は救われてしまいます。』



私自身も、昔を思い出しました。スゲー変わった子供だったんです。小学校時代、学校の先生とうまくいかなかったことがあります。わたしは算数の答えの出し方が普通じゃなかったんです。なぜだか答えが先に出てくるんです。自分でも何故だかわかりません。

だから途中の式が書けないんです(笑)それを先生に言ったら嫌われちゃったんです。その先生の気持ちもわからんでもないですが・・・・黒板に問題を書いてる途中に手を上げて答えを言っちゃうような生徒でした。何のために勉強するのかわからない、そんなことを言う子供でした。もちろん周りから全否定(笑)

それからだんだん自分の気持ちを表現することが出来なくなってきたんです。私がおかしいと・・・社会人になってからは働く意味すらわからず悩むようになっていました。20代は働いてはいるがほぼ、人間関係が無かったのですが、その時に助けられたのが本でした。いろんな本を読みました。今から考えると勉強の時期だったんだろうな〜

そして、こんな落ちこぼれが天職に出会います。こんな面白いことがあったんだ〜と。人を助けられてしかも大好きな本がいっぱい買えて(笑)

今では、いろいろ素晴らしい人に出会えて、自分を少し表現できるようになって、、、なんせ私の周りに変わった人ばかり(笑)

でも今思うに恐らくみんなある意味みんな変わった人で、でも授業中は静かにしなければならないとか、いい子にしなければならない、とか夢を語っちゃいけない、とか、負けてはいけないとか色んなルールがあって、みんな普通を装っていただけなのかな?

みなさん、私のように悩んだとしてても、生き続けてたらいずれわかります(笑)みんな同じなんだと思うと、誰かと比べることもなくなりますし、誰かと争わなくなります。もちろん完全にそうなったわけではなく、お金に振り回されることもありますけどね。

最後に大好きだった私の祖父が最後にくれたアドバイス「英語勉強しとけば視野がひろがるよ」と、、、でも、、、、まだ勉強してない、、、やっぱりダメ男だ、、、、反省



アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックとホリスティックキネシオロジー
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posted by osaru8115 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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