2019年10月29日

タイガーウッズ選手おめでとうございます!!

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

タイガーウッズ選手はすごいですね。おめでとうございます!!

ZOZOTOWNの創業者前澤氏はいろいろありましたけど、すごいことをしましたよね。

たぶん子供のような純粋な心を持っているんでしょうね。周りは振り回されますけど…

以前にも書きましたが、タイガーウッズ選手は

■ドローもフェードもフックもスライスもスティンガーも高い球も自在に操れる

■それがあったうえで、毎回一番打ちやすい球を基本にする

昨年の2018年の全英オープンでもマスターズでも今回もフェード気味の球を基本にしてましたね。でも必要な時にはドローもスライスも打てる。

とにかく安全な方に曲がればOKというスタンス。

これは年を取ったからではなく、昔からですよ。球筋の基本が変わっただけです。


おそらく今だったら石川遼君の方がコースでは飛んでますよね。

でも350ヤード飛ぶ人が280ヤードに抑えて打っているのと、300ヤード飛ぶ人がコースで300ヤード打とうとしている人では雲泥の差です。

石川遼君には気づいてほしいですね。肉体改造して距離が伸びた、それは素晴らしいこと。でもコースではきちんとコントロールできる範囲内で振らないといけません。

今年復活したと言われていますが、まだまだだと思っています。偉そうなこと言ってすいません。私自身はスイング解析オタクの年1ゴルファーです。



松山君が時々振って曲げていましたが、曲げてもパーが拾えるホールだけですよね。これが世界レベルです。



先日の日本オープンもテレビ中継で見ていました。

短いコースでプロがこれだけ苦戦しているのを見て、胃が痛くなりました。

ティーショットでラフに入るとグリーン上に止められない、グリーンを少しこぼれるとほとんどラフまで転がりボールが逆目で沈んでしまう。

状況によってはアプローチでクリーンに止めることすら大変な状況。

地獄絵図ですね。

まさしくメンタル戦ですね。

その中で予選を通っている人は、皆さんある程度踏ん張っているのはやはりプロフェッショナルですね。

塩見選手のような状況は、私レベルですがよーくわかります。

私の昔の体験ですが、12ホール連続でパー、バーディーチャンスは全然入らないという状況で、パーオンを逃しアプローチを失敗しパーパットを狙いにいってスリーパっとでダブルボギー、、、

そうなると一気に踏ん張れなくなる。。。。終わってみれば7オーバー。。。。まあそれまでができすぎだったんですけどね。

こうなると技術ではなくメンタルですね。






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